「アベ政治を許さない」ポスター掲示しました

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     自宅の門柱にポスターを掲示しました。

    俳人の金子兜太(とうた)さんが書いた「アベ政治をゆるさない」の
    ポスターを7月18日午後1時に全国一斉に掲げようと、鳥越俊太郎、澤地
    久枝さんらの呼びかけを受けて、私も自宅の門柱に掲示しました。
    今は便利な時代で、近所のコンビニで拡大印刷し、A2版の大きさのポス
    ターにして掲示しました。
    お隣の大空町・東藻琴地域では共産党の呼びかけで旧村の中心街で16人が
    参加してポスターを掲示したとの事。
    国民の中に、秘密保護法、原発再稼働、沖縄の辺野古新基地建設、TPP協定、
    新国立競技場など、今回の戦争法案を含めて「国民の意思と正反対に暴走」
    する政治を「許さない!」との声が広がっています。
    国民の声は微力だけど『無力ではない」ことを、今回のポスター一斉掲示の
    提案はタイムリーでした。
    国会では自民党が盤石に見えますが、小選挙区制度で得た虚構の多数。
    有権者の17%の支持で得た「本当は裸の王様」。主権者国民が微力を結集
    し「アベ政治を許さない」意思表示を続けましょう。
     

    川上弁護士講師で戦争法学習会

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      川上麻里江弁護士(29歳)

      衆議院特別委員会(15日)、衆議院本会議(16日)と相次いで強行
      採決された戦争法案は、今後は参議院で審議されます。
      陸上自衛隊美幌駐屯地を持つ美幌町で戦争法制に反対する美幌連絡会
      (準備会)がかねて計画していた「戦争法ストップ学習会」が20日午
      後、青稲地区ふれあい会館で開催され、講師の川上麻里江弁護士のお話
      と参加者の意見交換が活発に行われました。
      川上麻里江弁護士は29歳。札幌弁護士会所属で「明日の自由を守る若手
      弁護士の会」(略称あすわか)の中心メンバーで「怒れる女子会」のイ
      ベントや「憲法カフェ」など講師として精力的に活動されています。


       学習会の様子(パワーポイントで講演中の川上弁護士)

      パワーポイントを使って、「戦争法案の内容と、あきらめないための処方箋」
      のレジメで講義。「なぜ戦争法案」「法案の特徴」を自民党の憲法草案を引用
      して説明。また憲法は時の権力者を縛る=立憲主義を紙芝居を使って分かりや
      すく説明されました。
      衆議院で強行採決され、参議院でも60日ルールで「結局はもう決まってしまっ
      た」とNHKなどマスコミが報道する中、法案は自然成立はなく必ず再度参議院
      または衆議院での採決がある、あきらめずに「明日から家族や隣近所の人に話
      す」「人込みで大きな声で話してみる」「戦争法の危険を伝える本をカバーを
      付けずに読んでみる」など、何をすればより知ってもらえるか、考えていただ
      きたいのですとお話しされました。
      会場には地元以外に東藻琴や津別町などからも参加され、戦争法阻止に向けて
      の活動も紹介されました。



       

      戦争法案ストップ!街頭から訴え

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         「止めよう戦争立法」横断幕で 弁士は菅原誠氏

        前日の16日に衆議院本会議場で強行採決された「安全保障法」を国民の
        世論と運動で廃案にしようと、17日午前10時から町内3か所で街頭から
        リレートークしました。憲法9条に明確に違反し、今後は陸上自衛隊美幌
        駐屯地の若い自衛官が地球の裏側の戦場に派兵され、武器や弾薬、燃料・
        食料の補給活動に従事させられる事態に、基地を持つ町美幌だからこそ
        法案の阻止をと、訴えました。

        「アベ政治を許さない」プラカードを持って

        私など5人が交代でマイクから訴えましたが、アークス、CYTI、生協の
        町内3か所では、買い物帰りの方が足を止めて聞いてくれ、近寄って手
        を振ってくれる方、行き交う車の中から手を振り、頭を下げるなどの共
        感を示す方々が多数みられました。
        昨年5月以来毎月の街頭宣伝が定着し、町民に受け入れられてきましたが
        「憲法を平然と破って日本の若者を海外の戦場に送る」安保法制化=戦争
        法案の成立阻止は、主権者国民の今後の運動にかかっています。
        明後日の20日、町内の青稲会館(稲美)で午後1時半から戦争法案の危
        険性を学ぶ学習会を計画。さらに町内の反対運動を拡大したいと、多くの
        方々に参加を呼びかけました。
         

        パークゴルフ場視察

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          河川敷利用パークゴルフ場(屋根にフック付の事務所、トイレ)

           うっそうとした樹木もあるパークゴルフ場の景観

          先週、札幌の全道町村議員研修の帰路、美幌町議会全員で3か所の
          パークゴルフ場を視察し、その1か所として深川市の石狩川河川敷利用
          パークゴルフ場を視察しました。
          管理事務所や水洗トイレは、洪水時に搬出可能なフックが屋根に取り付
          けられ、芝管理の水も、石狩川からの取水がOKとのこと。公認コースの
          認証も取得されており、美幌町の河川敷利用パークゴルフ場にも大いに
          参考になりました。
          大きな樹木(自然木)もそこかしこに茂り、さすがは石狩川だとうらや
          ましく思いました。

           

          美幌地区危険物安全協会創立50周年

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            美幌地区危険物安全協会(大西均会長・92事業所)がこのほど創立50周年を
            迎え、記念式典・祝賀会が行われました。
            美幌・津別・女満別3町の石油、LPG燃料を販売する事業者が危険物に起因す
            る災害の防止と会員相互の親睦を目的に協会が設立されて50年。
            発足以来消火訓練と防火研修、タンクローリー車の転倒防止訓練、油火災の薬
            剤消火訓練なをど実施。最近は中高生に対する天ぷら油火災消火訓練なども実
            施しています。
            地域防災の任務を担う消防署に対して、可燃性ガス探知機、石油燃焼爆発実験器
            具、消火薬剤、査察用ミニバイクなど多くの寄贈を行っていただいています。
            今回は、50周年記念として救命救急応急処置用のダミー人形12体が3町の
            消防署に寄贈されました。

            津別消防署・団の消防演習

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                ミニ消防車放水(認定こども園児たち)

               模擬火災訓練の様子

              7月5日午後、美幌津別広域事務組合津別消防署・津別消防団の消防演習
              が津別町で開催されました。
              第一、第二、第三の各消防分団、女性部による小隊訓練、消防ポンプ車操法
              模擬火災訓練など、日ごろの訓練の結果を反映し、きびきびと手際よく演習
              が披露されました。
              約3時間の途中で、津別中学校吹奏楽部の演奏、認定こども園こどもの杜園児
              によるミニ消防車放水がアトラクションで披露されそれぞれ拍手喝采が送られ
              ました。
              津別消防団は今年開設100年の記念の年。仕事を持ちながら地域防災の中核と
              して長年大きな役割を発揮してきた功績は大変大きなものです。

              自殺者54人! 海外派兵自衛官

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                今まで、自衛隊は海外の戦闘地域に武器を持って派兵されたことはありま
                せん。難民キャンプ造成、道路整備など「戦闘地域以外での平和維持活動」
                に限定しての派遣でしたが、それでも派遣された自衛官にとってきわめて
                大きなストレスがあり、帰国後自殺した自衛官は政府発表で54名に上る
                異常な数です。今、安倍内閣が「後方支援」だから安全だという「戦争法
                案」ですが、武器・弾薬・食料・燃料の補給行為は「兵站」とよばれ、国
                際的には戦闘行為そのもの。
                安倍内閣が勝手に「後方支援」との言葉を作りだして国民をごまかしてい
                るにすぎません。
                共産党美幌支部は「戦争法案を廃案に」との国会請願署名を集めています。
                訪問し、事前に署名用紙とお手紙を届け、署名いただいているときはそれ
                を回収し、未署名の場合は署名用紙に署名をいただきます。留守も多く、
                叉、「署名だけは」と遠慮される方もいて、3時間で30筆程度と決して
                楽には集められません。
                しかし、戦争をじかに体験された方は「絶対に戦争をしてはいけません」
                と苦難の体験を語りながら、又、「息子が自衛官。武器は持たないというか
                ら入隊したのに、約束違反です」など、自衛隊関係者も協力いただいていま
                す。
                自衛隊の基地の町美幌から「若者を戦場に追いやる戦争法」阻止の請願署名
                に多くの町民の皆さんのg協力をお願いいたします。ご連絡いただければ
                署名用紙をお届けいたします。

                町内に移住体験住宅が

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                   7月1日から利用できる移住体験住宅「四季彩美幌」

                  美幌町への移住体験を積極的に促そうと、美幌町の住宅地にある教頭住宅
                  を改修し、7月1日から利用開始されます。
                  美幌町では、美幌町への移住体験の受け入れ施設として、市街地から離れた
                  緑の村の宿泊施設グリーンビレッジ11室と隣接するエコハウスを指定して
                  いましたが、利便性や町の人たちとの交流に難点があり、昨年度の利用は3
                  件7人(20日)にとどまっています。
                  新たに移住体験住宅として設置される「四季彩美幌」は私の町内会にあり、
                  魚なし川流域・緑豊かなせせらぎ公園も近くにあることで、四季折々の美幌
                  の四季の変化、町民との温かい交流の面でうってつけの環境です。
                  一泊1,000円(5泊以上60泊以内)を利用し、ぜひ美幌町への移住をお考え
                  ください。申し込みや詳しい案内は美幌町役場(☎0152-73-1111)に。
                   

                  [戦争法案は慎重審議]を 全会一致で意見書提出

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                       バイカウツギで彩られた「ストップ戦争法案」ポスター

                    美幌町議会は6月25日・定例議会最終日に「安全保障関連法案の慎重審
                    議を求める」意見書を全会一致で採択し、衆参両院議長、内閣総理大臣、
                    防衛庁長官に意見書を送付しました。
                    北海道高教組から「憲法を守り、日本を海外で戦争する国にする戦争立
                    法の廃案を求める意見書提出を求める」陳情を受けての意見書です。
                     美幌町議会では、「戦争法案の廃案」意見主提出に異論があり、議会
                    運営委員長が「慎重審議を求める」内容で意見書案を作成、全議員が提
                    出者となって全会一致採択となったものです。
                    美幌町には陸上自衛隊美幌駐屯地がある基地の町。隊員や家族から安倍
                    内閣の「戦争法案」成立強行に対し、「隊員の命をどう考えているのか」
                    不安が出されており、慎重審議を求まる意見書提出は当然の行為です。
                     

                    低所得者に医療費減免を

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                      6月議会の一般質問で、恒常的に生活保護基準を下回る国保加入の低所得者に
                      対する医療費の1部負担金減免適用を求めて、「国保一部負担金の減免等に関
                      する要綱」の改善を求めました。 
                      国民年金しか収入が無いなど、美幌町の国保の24%、約1千世帯が無所得
                      層。平成22年9月の厚労省保険局長通知を受けて、美幌町は3年前に減免要綱
                      を制定しましたが、3年間で減免申請が3件、減免適用は1件のみということで
                      要綱の改善を求めました。
                      町の要綱は「一時的・臨時的に収入が低下」した場合以外は対象としない」
                      「国保税の滞納があればだめ」という内容で、私は「恒常的な低所得者は対象
                      外など国が示した最低限の指針にも反する不十分なもの」と指摘して改善を求
                      めました。
                      町長は、「保険局長通知の内容を調査・検討したい」と、検討時間がほしいと
                      の答弁となりました。厚労省保険局長通知は内容的に不十分ですが、憲法25条、
                      国民健康保険法44条に即して出された最低限の指針であり、上回る水準に改善
                      したいものです。

                       

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