TPPそもそも(2)

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      昨年暮れの自民党公約は 崟三茲覆関税撤廃」
    を前提にする限り、交渉参加に反対するだけではなく
    別添記載の5項目を加えた6項目です。
     国民皆保険制度、食の安全を守り、ISD条項に不同
    意などを貫徹するなら、絶対に交渉には参加できません。
     民主党も公約違反でしたが、「国の形を変えるTPP]だ
    けに、公約破りの自民党の罪は更に重いものになります。
     

     しんぶん赤旗 2/27

    コメント
    自民党の公約破りと言いますが
    自民党は交渉不参加とは言っていないと思います。
    私は有権者の一人として、
    自民党の先の総選挙での公約は
    「条件付きで参加もあり得る」内容だと解釈しております。
    それに交渉すらダメというスタンスは
    世の中では通用しないと思います。
    全ての商売や共産党お得意の政府交渉ですら
    やはり相手と交渉するんじゃないんですか?
    日本の国益に叶う交渉をするのなら
    むしろ交渉参加して堂々と日本の国益に繋がる主張を述べればいいと思います。
    私は北海道民として農業は成長分野であって欲しいと思います。
    価格競争で壊滅的な打撃だと言いますが、
    最大の反対効果は、安い外国産が店頭に並んで国内産と競っているときに消費者が外国産を買わないことだと思います。
    そうそれば売れない安い外国産は市場原理から言って
    必然的にシェアは減り国内産中心になり
    自給率向上にも繋がると思います。
    現在TPPに反対してる人達が店頭に行って輸入物と国産物を実際どちらを買うかと言ったらどうでしょうか?
    本当に日本農業の危機だと分かっていても安い外国産を買う反対者もいると思います。
    結局は自分しか考えていない人が多いのではないでしょうか?
    ただTPPは農業問題だけでは論じれませんけど!!
    • 遠藤
    • 2013/03/02 11:13 AM
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