チタラペ(花ゴザ)編み

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     アイヌ協会美幌支部のチタラペ(花ゴザ)編みの講座が
    スポーツセンター2階の図書室で行われています。
     9月に取り入れ乾燥させたガマの茎(メス)を材料に
    織り器を使い、16列のタコ糸で編んでいきます。
     糸の錘は網走川で拾ってきた小石。
     アイヌ文化振興財団の計良智子アドバイザーの指導で
    これまで2コマ(一コマ3時間)の講習を済ませ、11月5日
    (土)午前からチタラペの本格的な織りが始まりました。
     「83歳になるが生まれて初めて織る」と語るおばあさんや
    若い方など10名ほどが受講。皆さん一生懸命です。
     この講座は毎週土〜日、同図書館で行われ、12月4日昼
    で最終日を迎えます。
     阿部その子支部長は「関心のある方は観に来てもいいですよ」
    との事。(講座の邪魔にならないように)


    織り器につるされた16列のタコ糸と小石の錘。手に持っているのは前段の
    講習で製作した小型のチタラペ(伝統文化指導者講習11/5)
     

    指導する計良智子アドバイザー(スポーツセンター図書室・11/5)


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    • 2011/12/10 1:44 PM
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